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天皇賞(秋)予想
2008-11-01 Sat 21:15




1998年の11月1日。 ちょうど10年前の天皇賞秋が開催された日である。

一頭の名馬がこの世を去った。


サイレンススズカ



競走馬の原点である「スピード」で逃げ続けた唯一の馬、サイレンススズカ。

正確に言えば逃げではない。
スピードの違いで先頭に立ってしまうという次元の違う逃げである。



しかし残酷である。

競走馬のレベルの超えたスピード能力はスズカの寿命を確実に縮めていた。




そして迎えた天皇賞秋の3コーナー。ついに脚が限界を迎えた。


「左前脚手根骨粉砕骨折発症」 骨が突き出す痛々しいものだった。

予後不良(再起不能)、安楽死処分・・・



未だに北海道に眠るスズカの墓に訪れる人は後を絶たない。



あれから10年。日本競馬は世界クラスの競馬大国へと進化した。

しかし、未だにスズカを超える逃げ馬は現れていない・・・







奇跡のスピードを持った名馬がこの世を去ってから10年。

といっても体面的には変わりませんが(笑)


相応しいメンバーが揃いましたね。




んで予想。


◎ダイワスカーレット
○アサクサキングス
▲タスカータソルテ
△ウオッカ
△ドリームジャーニー




まあメンバー的にはスローになる可能性が高そう。

前からいい脚が使える馬と瞬発力に長ける馬で勝負しようという結論で。



ディープスカイはどうも信用ならん。

今までとは比較にならない強力な先行馬を相手にどこまでやれるかな?









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