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天皇賞(秋)出走馬確定!
2008-10-31 Fri 09:15

11/2(日) 天皇賞秋(GⅠ)


1枠1番   アサクサキングス(藤岡祐)
(実績○、臨戦過程○、距離適正◎、馬場適性○、調教○)  「バランス型」
宝塚記念以来、3ヶ月ぶりの出走でもデータ的には問題ない。
菊花賞を勝っているが、この距離がベストで体も仕上がっている。好勝負。



1枠2番   ディープスカイ(四位)
(実績◎、臨戦過程◎、距離適正○、馬場適性◎、調教○)  「瞬発力型」
重賞4連勝中で今年のダービー馬。菊花賞を蹴って古馬の挑戦を選択してきた。
3歳馬では抜けた存在も、歴戦の古馬達に通用するかは未知数。
(ディープインパクトでさえ、初の古馬戦(05有馬記念)では2着に敗れている)



2枠3番   エアシェイディ(後藤)
(実績△、臨戦過程○、距離適正○、馬場適性◎、調教○)  「スピード型」
前走は太めで参考外。ここを目標に順調にかなり仕上げてきた。
7歳と高齢だが侮るなかれ、府中に相性がよく見限れない1頭。



2枠4番   アドマイヤモナーク(岩田)
(実績△、臨戦過程○、距離適正△、馬場適性▲、調教○)  「スタミナ型」
前走を叩いて上昇。状態は非常に良さそうだが時計勝負に不安が残る。
今年好調の岩田Jでどこまで頑張れるか。



3枠5番   サクラメガワンダー(福永)
(実績△、臨戦過程○、距離適正▲、馬場適性▲、調教▲)  「パワー型」
この馬には期待していたが、前走を叩いても上向いてこない。
相手なりに走るタイプなのかも知れないが、GⅠではまだ厳しいか。



3枠6番   エリモハリアー(吉田)
(実績△、臨戦過程▲、距離適正○、馬場適性△、調教▲)  「スタミナ型」
8歳と高齢で上積みもなさそう。さすがに即消しの1頭
(来たら・・・ゴメンナサイ笑)



4枠7番   ダイワスカーレット(安藤勝)
(実績◎、臨戦過程△、距離適正◎、馬場適性○、調教◎)  「万能型」
実績、実力共に現役最強の噂に相応しいが、今回は不安要素が多い。
脚部の不安から7ヶ月ぶりとなる出走に、初めての府中。過去データ的には厳しい。
ただ、管理人はすべて吹き飛ばしてくれると信じている。



4枠8番   ポップロック(内田博)
(実績○、臨戦過程○、距離適正▲、馬場適性▲、調教○)  「持久力型」
去年まではトップクラスの1頭だったが今年は高齢のせいか低迷。距離も短い。
しかし消すに消せない1頭には違いない。



5枠9番   アドマイヤフジ(川田)
(実績▲、臨戦過程○、距離適正○、馬場適性○、調教◎)  「バランス型」
典型的な善戦マンというやつ。GⅠでも好走はするが他のレースでも勝ちきれない。
ただこの条件はベストで怖い存在。



5枠10番  キングストレイル(北村宏)
(実績▲、臨戦過程○、距離適正○、馬場適性△、調教○)  「スピード型」
能力があるのは認めるが、GⅠ級かというと怪しいとなる感じ。
ただ調教がいい。藤沢厩舎といえば秋の天皇賞好きで有名。激走あるか。



6枠11番  ハイアーゲーム(柴田善)
(実績△、臨戦過程○、距離適正▲、馬場適性○、調教○)  「スピード型」
府中巧者で有名だったが、高齢で上積みも少ない。
父サンデーは魅力だが、やはり一発あるかというレベルだろう。



6枠12番  タスカータソルテ(ルメール)
(実績▲、臨戦過程○、距離適正◎、馬場適性○、調教◎)  「バランス型」
天皇賞と相性のいい札幌記念(GⅡ)でマツリダゴッホを粉砕して勝利。
調教も抜群の動きで、穴で期待したい1頭。問題は坂と相手関係だけ。



7枠13番  オースミグラスワン(蛯名)
(実績△、臨戦過程▲、距離適正◎、馬場適性△、調教▲)  「瞬発力型」
ハマった時の末脚はこのメンバーでも最高クラスの破壊力。
ただ、総合力は疑問でGⅠレベルに達しているかは疑問である。



7枠14番  ウオッカ(武豊)
(実績◎、臨戦過程○、距離適正○、馬場適性◎、調教◎)  「瞬発力型」
昨年のダービー勝ち馬であり、今年の安田記念馬。
データ的には死角なしといった所で、ダイワと共にすでに牝馬の域ではない。
武豊も秋天4勝で現役トップ。心配なのはこの馬で勝ってないことだが・・・



8枠15番  トーセンキャプテン(ペリエ)
(実績△、臨戦過程▲、距離適正○、馬場適性△、調教▲)  「バランス型」
3歳時はクラシック候補に上がったが故障で長期離脱。
復帰後もそれなりに戦っているが、このメンバーを相手にするのは厳しいか。


8枠16番  カンパニー(横山典)
(実績▲、臨戦過程○、距離適正○、馬場適性○、調教▲)  「瞬発力型」
気になるのは高齢と前走の馬体重の減少による敗退。
馬体重が戻ってくれば面白い存在。騎手も秋天2着4回で信頼度高し。



8枠17番  ドリームジャーニー(池添)
(実績○、臨戦過程▲、距離適正◎、馬場適性○、調教○)  「スピード型」
ここにきての重賞連勝で昨年よりかなり力をつけた感がある。
実力はGⅠで戦えるレベルあるが、夏場に使っての疲労が不安。
万全なら人気が落ちるここで波乱の演出もありえる。




※メイショウサムソンは調整不足で回避。
 フランス帰りから中3週で調整できるはずがないので想定内とはいえ残念。







最大の問題はダイワスカーレットの取り捨てだろう。

7ヶ月ぶりという長期休養は、天皇賞の好走例が全くないので普通は「切り」の1手だが・・・


通常、秋の天皇賞に牝馬の出走は限りなく少ない。

2週間後には牝馬限定のGⅠ「エリザベス女王杯」があるからである。


それを蹴ってここに挑戦するからには勝算あり、と管理人は見ている。




厳しい雰囲気のウオッカと違って、優しいオーラを発するダイワスカーレット。

さしずめ、ダイワが「堀北真希」、ウオッカが「沢尻エリカ」といった感じか(笑)
(ウオッカファンの方々、申し訳ないm(__)m )





冗談はさておき・・・





少し管理人の「読み」の部分を話す。(※ただの推測です^^;)



前述から少なくとも、俺はダイワスカーレットが80%走れる状態と見ている。

ウオッカは先のレースを考えても、仕上がりは90%はあるだろう。

「ジャパンカップが目標」を公言していたディープスカイも90%前後か。



逆に言えば、人気3頭は100%の仕上げじゃないはず。

100%に仕上げればこの先のレースに支障がでるからである。





=穴を空けるのは天皇賞が最大の目標となる馬



実力的に多少劣っていてもいい。

臨戦過程、調教から「最大の目標がここ」となる馬を探すと・・・・










100%?


130%級の仕上げの馬がいた。


タスカータソルテである。


俺はこの馬が2歳の頃から注目していたからわかる。

デビューから通じても最高でのデキである、と。



臨戦過程は文句なし。間違いなくここが目標である。

そして調教であの抜群の動き。



実力だってマツリダゴッホを蹴散らしてる。そこまで劣るわけじゃない。

GⅡ2勝。格もそこまで低いわけじゃない。


苦手な感がある坂は・・・まあいいや。府中の坂はそんな厳しくないしw



心中はできないが、穴として・・・そして好きな馬の1頭として頑張ってほしい。






※予想は金曜日か土曜日に公開予定です。
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